2015年06月18日

排卵障害

不妊症の原因の25%という、大きな割合を占めるのが「卵子が正常に育たない…」「育っても排卵しない…」
という【排卵障害】です。

排卵障害が起こる根本的な原因は、ホルモンバランスの乱れによるものとされ、女性ホルモンの分泌量が不足したり、分泌された女性ホルモンが、必要な部分まで届かない…

このような場合に排卵に障害が起こります。



周期が極端に長いor短いといった生理不順や、無月経などの多くが、排卵障害の症状とされています。

また、仮に生理の周期が安定している場合でも、基礎体温の低温期と高温期が曖昧で、ハッキリわかれていないような場合も無排卵の可能性であるケースもあるようです。




posted by 聡子 at 23:44| Comment(0) | 不妊症 | 更新情報をチェックする
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